酒井形成外科のレーザー脱毛で脇・腕・足・ビキニラインのむだ毛の脱毛

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症状からみた治療法 美容皮膚科の各施術

レーザー脱毛の注意点

V、I、Oライン全ての脱毛が可能!!

レーザー脱毛中はしっかりとした紫外線対策をしましょう

1.紫外線対策をしっかりと行いましょう

レーザー脱毛の施術後、紫外線にあたり過ぎると、しみの原因になることもあります。2週間程度は直射日光には注意が必要です。また、黒い肌はレーザーやけどが起こりやすくなりますので、日焼け止めクリームなどでケアしましょう。

2.脱毛予定部位の毛を脱色または薄い色に染めること

毛を剃って処理するのは毛根が皮下に残存するのでかまいませんが、脱色や毛染めで毛の色を薄くしてしまうと、レーザーに反応しにくくなるため脱毛効果が薄れてしまいます。

3.脱毛予定部位の毛を抜いて処理すること

毛を抜いてしまうと、黒い毛がなくなり、レーザーにまったく反応しなくなってしまいます。

4.毛周期の関係で期間を開けて数回治療する必要があります

毛は、毛周期という生え変わりのサイクルがあります。1つの毛穴には数個の毛根(毛母)があるため、毛根から発毛しているときにレーザーをあてる必要があるので数回にわけて治療する必要があります。

産毛・軟毛

レーザーは毛の色が黒ければ黒いほどよく反応します。ただし、色の薄いうぶ毛や軟毛は反応が悪く抜けにくい場合は出力を上げて調整します。

剛毛

陰毛や男子のひげでは毛根直径が太く、また毛根位置が深いためLPIRでは効果が出ない場合があります。この場合はコメットを利用します。

レーザーやけどが起こった場合

レーザー照射部位の皮膚の赤みや、軽いかさぶたの様な変化は所定のローション塗布で様子をみてください。通常若干の色素沈着の後2〜6ヶ月で皮膚は回復します。
気になるようでしたら、早めに医師の診察をお受けください。

レーザー脱毛では一定の期間を開け、数回の治療が必要になります

そもそも、毛は部位による異なった毛周期があります。また、毛穴には成長期の毛根と休止期の毛根が多数存在することも知ってください。

〈例〉 ※個人差があります
部位 間隔 回数
わき 1回/1〜2ヶ月 7回前後
手や足 1回/1.5〜2ヶ月 7回前後
1回/1〜2ヶ月 10回前後
ひげ 1回/1.5〜2ヶ月 10回前後
陰毛 1回/1.5〜2ヶ月 10回前後

【表 : レーザー照射部位別の照射間隔と照射回数の目安】

脱毛周期と脱毛回数(毛周期との関係から)

毛周期の模式図
【図 : 毛周期の模式図】
毛周期との関係
【図 : 毛が生えるしくみ】

毛は、毛根に毛母細胞が入ることにより発生します。最初は浅い位置に毛根の毛球部が存在しますが、徐々に深い位置に移動し、太い毛になっていきます。
ある期間を経過すると、毛球部は萎縮し、ついに毛を脱落させます。そして、しばらく休止期に入ります。このサイクルを毛周期(もうしゅうき)といい、各部の毛によってその期間は異なります。
たとえば頭髪では2〜5年に1回生え替わり、1日0.5mmの速度で毛は成長します。わき毛では3〜6ヶ月に1回生え替わり1日0.1mmの速度で成長するのです。ですから頭髪は長くなるのですね。



【図 : 毛周期に合わせてレーザー照射する】

このような毛根が、数本集まり一つの毛包(もうほう)を形成しています。
毛包では、通常1〜3ヶの毛根が成長期にあり、したがって1〜3本の毛を生やしています。他の毛根は休止期にあり、そこはメラニンの無い白い状態です。

毛根にレーザーが当たると、黒い成長期毛根は焼却されますが、休止期の白い毛根は障害をうけません。したがって、しばらくすると、毛が生えてくるのです。ですから、長期脱毛の完成には一定の期間を開け、再度レーザーを照射し、これを5〜8回続けます。

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